【徹底取材】大阪でDMM WEBCAMP難波フロントビル校へ行ってみた。関西を代表するプログラミングスクールになりそうです。

DMM WEBCAMP 大阪

大阪についにDMM WEBCAMP(旧Webcamp Pro)が誕生しました!

DMM WEBCAMPは以前Webcamp Proとして知られていましたが、2018年にDMMグループとなって以来ますます勢いが増しています。

公式ページで詳細を見る

98%が就職できると有名な実績の高いプログラミングスクールとして東京で大人気ですが、今まではDMM WEBCAMPのスクールは渋谷にしかありませんでした。

ついに大阪にDMM WEBCAMPができた!

DMM WEBCAMPは2019年7月1日に大阪のプログラミングスクールとして難波フロントビル校をオープンさせています!

DMM WEBCAMP大阪難波フロントビル校の場所

DMM WEBCAMPの大阪難波フロントビル校の場所は難波フロントビルという写真の建物にあります。

難波フロントビルの入り口は下記のような感じです。

難波フロントビル 入り口

隣にはファミリーマートもあるので、実際に通う場合にはお昼ご飯も調達しやすいですね。

〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波4丁目7-14
難波フロントビル 4階

難波駅から徒歩5分と非常にアクセスの良い場所ですよ。

実際にスクールを訪問してみるとスゴく落ち着いた雰囲気の教室だなと感じました。
近くにあるテックエキスパート難波の教室にも行ったことがあるのですが、テックエキスパート難波の教室は大きすぎて落ち着かないし生徒も多いのでざわざわしてます。

DMM WEBCAMP難波校はちょうどいい大きさの教室で、講師との距離感も近く、落ち着いてプログラミング学習に打ち込みたい人にぴったりですね。
できたばかりの教室なので清潔できれいですし。

WEBCAMP難波校

教室の入り口

DMM WEBCAMP

教室のエントランス

DMMWEBCAMP大阪

教室の様子

WEBCAMP大阪

カウンセリングの部屋

実は大阪でのDMM WEBCAMPの人気上昇に伴い難波フロントビルが手狭になったのか、
その後難波にもう一校フロントビル、「難波御堂筋センタービル校」というスクールもオープンしています。

難波御堂筋センタービルの8Fにあり、エントランスもとてもおしゃれなスクールです。
オンライン以外のカウンセリングはこちらの難波御堂筋センタービル校で行われます。

引用:https://web-camp.io/

難波御堂筋センタービル校の場所:

〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波4-4-4 難波御堂筋センタービル 8階

詳しくは下記の公式ページでどうぞ!

DMM WEBCAMP大阪の詳細【公式ページ】

DMM WEBCAMP大阪のここがポイント

DMM WEBCAMPはただのプログラミングスクールではありません。
プログラミングスクールと就職支援、両方の特徴合わせ持った複合型のサービスです。

すでにご存知の方も多いと思いますが、DMM WEBCAMPの強みについて改めておさらいしてみましょう。

就職・転職できなければ全額返金の転職保証付き

DMM WEBCAMPの一番の特徴は転職保証があることです。
これがあるかないかで随分と心の安心感が違いますよね。

「プログラミングスクールにお金払っても転職できなかったらどうしよう…」

みたいな不安から解放されるので、落ち着いてプログラミング学習に打ち込むことができます。

徹底的な就職・転職支援

プログラミングスクールの中には、転職支援をしますと言いながら転職支援がその内容がカスみたいな所もあります。

例えば、

・「こんな会社がありますよー」と流れ作業的に情報をスマホに送ってくるだけのスクール

・プログラミングスクール側が紹介してきた会社にしか就職できないスクール

などなど。

DMM WEBCAMPを運営するインフラトップCEOの大島 礼頌氏も下記のようにツイートされています。

DMM WEBCAMPは違います。
就職・転職支援に本気のプログラミングスクールなんですよね。

未経験から3ヶ月でエンジニアに

未経験でもたった3ヶ月でエンジニアになれる…そんなうまい話ある??
って思う方も多いと思います。
ですが…
実際にDMM WEBCAMP関係者のTwitterでのリアルな内定報告を見てみてください。

短期間の間に、続々とDMM WEBCAMP卒業生がIT企業に内定してますよね。
前職はITと全然関係無い未経験の方がほとんどですが、皆さんしっかり転職されています。

カウンセリングの詳細を見る

DMM WEBCAMP大阪の就職支援の内容は?

DMM WEBCAMP大阪はエンジニア未経験という人にはもちろんのこと、
今まで、フリーター・ニートで社会人経験が少ない、または全くないという方にもみっちり指導してもらえます。

・応募書類作成
・面接指導

もバッチリ対策してもらえますよ。

1人でエンジニアとして転職活動している時には、

「志望動機とか何を書いたらいいのか分からない」

なんてことも日常茶飯事ですが、
DMM WEBCAMPでは職務経歴書の作成を始め企業の選考に備えて対策をしっかりしてもらえるので安心です。

3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーに徹底的にサポートしてもらえるので、
転職成功率98%と業界トップクラスの数字を誇っています。
テックキャンプは99%とのことですが、ほぼ誤差の範囲ですね。)

DMM WEBCAMP大阪の学習内容

DMM WEBCAMP大阪の学習は未経験から3ヶ月でエンジニアとしてのスキルを身につけるというカリキュラムです。

DMM WEBCAMPで学べる言語

プログラミング言語

ウェブ制作、アプリ開発に役立つ

HTML / CSS / JavaScript / jQuery / Ruby /PHP/ Rails

といった多数の言語を学べます。
無料でも学べる言語がjavaだけなんてスクールもありますからねぇ…。

非同期通信 (Ajax), Rspec, AWS, Apache, SQL/MySQL, Git/GitHub, オブジェクト指向,サーバー構築, API設計, 企画/設計 (上流工程)

といったエンジニアとして働くのに必要な知識・スキルを身につけることができますから、総合力の高いエンジニアになることができますよ。

カウンセリング(無料)申し込み(30秒)

3ヶ月間の学習の流れ

まず最初の1ヶ月プログラミング言語についての基礎をみっちり学びます。

2ヶ月目は他の受講生とチームを組んで、ECサイト(ネット通販サイト)の開発を行います。

「えっ、1人で黙々とプログラミング学習をしていたいんだけど」

と思う人もいるかもしれませんが、
実際の現場ではコミュ症だからなどとの言い訳は通じません。どうせ就職したらチームプレイになるんです。今のうちに慣れておきましょう。

実際の学習は3〜4人の生徒同士でチームを組み、1ヶ月位の期間を掛けて協力してネット通販サイトの制作を行うという内容です。

生徒同士で行うため、上下関係はありませんから、案外気楽にできます。

この過程でチームで問題を発見し課題を解決していく経験を積むことで、実際の現場でもすぐに役立つコミュニケーションスキルを身につけておくことが可能です。

オンラインスクールとは違い、このようなリアルな現場を模した訓練が実際に就職した場合に備えられるようにあなたを強くします。(オンラインスクールに逃げない方が自分の為になります。)

いざ、就職しても自信を持って仕事に取り組むことができますよ。

完成したサイトを見せ合う発表会もあります。

そして、3ヶ月目はいよいよ自分自身のオリジナルサービスを開発します。

作るのは独自のWEBアプリケーションです。

ちなみに生徒同士で自身の作品をプレゼンしあう発表会もあります。

ここで作った作品を自分自身の実績として就職・転職活動でもポートフォリオとして使用し、採用担当者に見せたりもするので、手を抜かずにしっかりと取り組みたいですね。

DMM WEBCAMP大阪にはオンラインスクールもある

DMM WEBCAMP大阪はオンラインスクールとしての学習も可能です。
通学スタイルと変わらない仕方でオンラインで学習を進めることができ、さらに転職サポートも受けることができるというのがDMM WEBCAMP大阪のアピールポイント。

独自の教材でパソコンとネット環境があればどんどん学習を進めることができますし、壁にぶつかった時にはチャットやビデオ通話で相談することが可能です。

さらに自己分析から面接対策まで一気通貫してオンラインで転職のプロのサポートを受けることが可能なんです。

実は以前はDMM WEBCAMPはオンラインでの学習を提供していなかったのですが、新型コロナウィルスの影響で方針を変えたようですね。

DMM WEBCAMP大阪のデメリット

これまでDMM WEBCAMP大阪のメリットについてお伝えしてきましたが、いいことばかりに思えるDMM WEBCAMP大阪のプログラミングスクールにも実はデメリットがあります。

働きながら通うことはできない

DMM WEBCAMPは働きながら通うことはできません。
(エンジニア転職コースの「短期集中講座」と「専門技術講座」)

仕事を辞めて、毎日プログラミング学習する意志のある人しか受け入れていないんですね。

これには割と理由があって、質の高い学習者を集めて、質の高い企業に紹介し、プログラミングを学ぶ人も、卒業生を雇う企業もWinWinにしたいというDMM WEBCAMP側の意志の現れと思われます。

というのは、転職先の企業は、できるだけ早くうちで働いて欲しい、できるだけスクール生の前の企業と揉めたくないと思っています。
ですから、現在なんらかの職についている人よりも、まっさらな無職の人の方が積極的に雇用されやすいですね。

また、仕事を辞めた状態で60万以上のスクール料金を払う人はある程度「覚悟」がありますよね。
ですからDMM WEBCAMPにはスクール生の質は無料スクールに行くような人たちよりも意欲的な人が集まりやすいです。

受け入れに積極的な企業と意欲的な生徒をたくさん集めて結びつけたい。
このような理由からDMM WEBCAMPは働きながら通うタイプのスクールをやらないというスタイルで運営されています。

働きながら転職するためにプログラミングを学びたいという人は、DMM WEBCAMPではなくテックキャンプの夜間・休日スタイルを選ぶのもいいですね。

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スクール料金が高め

あと、もう1つのデメリットは

スクール料金が高いことです!

短期集中コースでも¥ 628,000 (税別)もするので

スクール料金が割と高いんですよね。

実は前はDMM WEBCAMPの料金はもう少し安かったのですが、2019年4月から値上がりしました…。

OMG…

でも一つ良い方法があって、あえて「短期集中コース」ではなく高い方のコース「専門技術講座」を選ぶという方法があります。
このコースは4ヶ月間のコースで通常料金は828000円なのですが、
専門実践教育訓練給付金制度により対象者は実質350800円と大幅割引で受講することが可能になるんです。

ライバル会社のテックキャンプは専門実践教育訓練給付金制度の対象ではないので、DMM WEBCAMPのような補助金、給付金がありません。
ですから補助金の対象になるというのはかなりの強みです。

自分が割引の対象となるかどうかは基本ハローワークで確かめるのですが、この辺りのことを無料カウンセリングで聞いておけば、スムーズに進めることができますよ。

無料カウンセリングはこちら

スクール料金が高いのには理由がある

DMM WEBCAMPのスクール料金が高いのは仕方ないといえば仕方ないんですよね。
スクールの質が非常に高いので。

スクールのカリキュラムが緻密に組まれていて、講師は大学生とかスクールの卒業生ではなくてプログラミングのプロですし、
教室も通い放題ですから、分からない時はいつでも質問することができます。

また、転職サポートも実際のIT転職事情に即したサポートを受けることができます。

他のスクールだと月に数回のカウンセリングのみで後は勝手にやってよって感じのスクールも多いですが、DMM WEBCAMPの場合は先ほど説明したように非常に手厚いです。

転職保証があるということは、転職できなかった場合お金を返さなくてはいけませんから、DMM WEBCAMP側もあなたに転職してもらえるようにしっかりサポートしてくれます。

転職保証の無い他のスクール
→→受講生が転職できなくても、こっちの腹は痛まないし関係無いやー。

 

転職保証のあるDMM WEBCAMP
→→受講生が転職できなかったらスクール代返金しなきゃいけない。転職してもらえるように一生懸命サポートしよう!

値段的にはちょっと最初は高いなと感じるかもしれませんが、DMM WEBCAMPで3ヶ月間しっかりプログラミングをマスターして大手上場企業や有名ベンチャー起業に就職すればすぐに元は取れます。
実際にDMM WEBCAMPで就職した実績のある企業は下記の通り。

DMM WEBCAMPの就職先

DMMWEBCAMP 大阪

DMM WEBCAMPの就職先は有名なIT会社が非常に多いです。
例えば、

team Labo(チームラボ)
東京都千代田区に本社を持つ、デジタルコンテンツ制作会社
インターネットメディア事業、ソフトウェア開発事業

team Labo(チームラボ)に関してはDMM WEBCAMPを運営するインフラトップCEOの大島 礼頌氏も下記のようにツイートされています。

CrowdWorks
東証マザーズ上場企業
会員数200万人の総合型クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」の運営

DMM.com
デジタルコンテンツ配信事業、オンラインゲーム事業、通信販売事業など様々な事業を手掛ける
従業員数 グループ全体で約3,200名の大企業。

株式会社エイチーム
スマホゲーム・ツールアプリの企画・開発・運営
ライフイベント・生活に関連の比較サイトや情報サイトの企画・開発・運営
東証1部上場企業。売上高346億03百万円、社員735名の将来有望な企業です。

IT企業の中でも今ノリにノってる企業に、未経験でも就職できるのがDMM WEBCAMP大阪の転職コースに入るメリットだといえるでしょう。
非公開求人も300件以上とたくさんあるので就職・転職先も選択肢が広いです。
(もちろんいい会社に入りたいなら自分自信の努力も必要ですよ)

正直最初のボーナスでスクール代なんてペイできてしまうのではないでしょうか。
万が一就職・転職できなかった場合でも全額返金保証があるわけなのでほぼノーリスクですね。

就職率は98%ですから、あなたが就職・転職できないということもまずないでしょう。
(恐らくですが、2%は健康上の問題とか家庭の事情でスクールを退会した人ではないかと)

CEOの大島 礼頌氏も下記のように就職に関してかなり自信を持っておられます。

待遇交渉もしてもらえるなんて、助かりますよね。

無料でプログラミングが学べるけれど、就職紹介先が1社しかないスクールに入るよりも、
少しお金が掛かっても、大企業や波に乗っているIT系ベンチャー企業に入れるDMM WEBCAMPの難波校に通ったほうが絶対いいですよ!

もちろん、DMM WEBCAMPに行ったからと言ってみんながみんな大企業やIT系ベンチャー企業に入れるわけではありません。
もともとその人がもつポテンシャルや、スクール期間中にどれほど努力して学習するかなども関係してきます。
しかし、正しい仕方で真剣に取り組めば、希望する会社に入れる確率もうんと高まります。

ちなみに

「話がうますぎる…ブラック企業に入れられるんじゃ…?」
なんて思っておられる方もいるかも知れませんが、

就職率98%に対し、離職率はたったの1%程ですから、(2019年4月実績)ほとんどの人が就職先に満足していることが分かります。

それにいくらDMM WEBCAMPのスクール代が高いと言っても、
分割払いの場合 ¥15,500~ /月(税別)からの支払いです。(初回のみ 20,843 円)
一括払いはちょっと高いなという方も、分割にすれば、金銭的な負担もかなり軽減できるのではないでしょうか。

前述した友達紹介割引などの割引制度もありますから、この機会に無料のカウンセリングだけでも受けてみて自分に合いそうかどうかチェックしてみるといいですよ。

というか、無料カウンセリングをまず受けないとDMMWEBCAMPには入校できないんですけどね。

カウンセリング(無料)申し込み(30秒)

プログラミングを学ぶなら2019年の今が絶対にチャンスです。

経済産業省の調査によると2020年に37万人、30年に79万人のIT人材が不足する見通しです。
少子高齢化が進む日本において数少ない成長産業がITエンジニアに関係した仕事。

IT業界で1、2年働いてその後は在宅でフリーランスとして働くなんて働き方もありますし、プログラミングの技術を持っているかどうかで人生の選択肢がかなり広がります。

プログラミング・フリーランス業界で有名なインフルエンサーのマナブさんも下記のようにツイートしておられます。

今の時代IT業界にエントリーすることが成功者になるための近道。

人材は必要とされているわけですが、政府も危機感持っていて人材育成に力入れています。
プログラミングスクールも増えてきていますし。
まだまだ売り手市場は続くと思いますが、どうせなら後発組になるより、2020年の今学んで、いい待遇で就職し先行者優位を得た方が絶対にいいです。

スクールの質を担保するために定員には限りがありますから、難波の教室でDMM WEBCAMPの受講を希望される方も一刻も早くカウンセリングを受けることをおすすめします。

無料カウンセリングって、ちょっと勇気いりますが、波に乗って人生を変えたいなら今一歩を踏み出すかどうかが大事です。
1ヶ月遅れるだけでもそれだけ人生のタイムロスになりますからね。
ぜひぜひ下記からカウンセリングの空きを確認してみてください。(土日はカウンセリングの予約が埋まりやすいので早めの申し込みが必要です!)

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